社団概要

社団概要

 

【一般社団法人 日本の香り推進機構 概要】

名称    一般社団法人 日本の香り推進機構(英字表記 : Japan Aroma Promotion Organization)

所在地   〒107-0062 東京都港区南青山2−2−15 ウィン青山14階 TEL : 03-6869-5249  FAX : 03-6863-3931

取引銀行  三菱東京UFJ銀行 青山通支店

設立日   2013年9月3日

代表理事  伊藤歌奈子

 

【ごあいさつ】

一般社団法人 日本の香り推進機構では、「日本の香り」を広く社会に普及し、

日本の環境保全と日本の香りによる人々の心身の健全な発展を目指します。

アロマテラピーはサロンでのアロマトリートメントを始め、

ご家庭でのホームケアや近年では店舗やパブリックスペース等での空間演出など私たちの生活に幅広く香りが利用されています。

香りによるリラクゼーションやリフレッシュ作用など香りは私たちの心身に作用し、生活をサポートしてくれます。

西洋から入ってきたアロマテラピーですが、日本でも古来から心身に有効な植物を生活に取入れていました。

日本の植物から抽出された香りには日本の人々にとって親しみのある香りが多く、

特に日本人には高い効果が期待されると言われています。

日本文化における「香り」は古来から人々に親しまれ、香道を始め、

私たち日本人に香りは身近な存在であり、密接なものでありました。

また、日本には素晴らしい香りと作用を持つ植物が多く生息しています。

四季という美しい季節の移り変わりがある日本ですが、夏の暑さや雪の降る寒い冬など厳しい変化を受けます。

雨風や強い陽射しに耐えながら一生懸命に生きた植物だからこそ、そこには強く優しい力が存在します。

四季が生んだ植物の生命力の強さが日本の香りの魅力でもあります。

近年、農業の第六次産業として「香り」が注目を集めています。

農業と言うと口にするものを連想されますが、植物から抽出される香りも農業と深い関連を持ちます。

地域特産の植物や果実を香りとして加工することで、新しい特産品が誕生します。

当機構では、地域資源を香りに加工することにより、新たな販路を生み、農産物の消費に貢献します。

「日本の香り」により「日本の農業」を多角化し、日本の強い農業を作るための要素のひとつと考えています。

また、規格外品の有効活用として今まで捨てていた部分や

安価に取引されていた農産物を加工することにより無駄をなくすことにも繋がります。

六次産業を成功させるカギは加工とも言われていますが、

植物を無駄なく消費することで恩恵を与えてくれる植物を大切に扱うことが出来ると考えます。

そして、弊社では健全な植物療法の発展とアロマによる環境(自然)と人との共存を目的とした、

国産(和)アロマ「和ノ香」の販売を行っております。

日本の高い農業技術だからこそ可能な無農薬栽培の農産物を原料とし、

世界に誇る最新の抽出技術である低温真空抽出法、成分分析技術による安心で安全な「日本の香り」を皆さまにお届け致します。

代表理事 伊藤歌奈子

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