「壮快 5月号」に「低温真空抽出法」が紹介されました!

「壮快 5月号」に「低温真空抽出法」が紹介されました。

壮快

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和大学医学部教授、日本アロマセラピー学会理事長 塩田清二先生ご執筆の、

「レモングラスの香りをかぐだけで認知症、物忘れが続々改善!」の記事内にて、

特にお勧めしたい「レモングラスの原液」として低温真空抽出法のアロマが紹介されています。

(以下、本文抜粋)

アロマセラピーで用いられる精油の抽出法として、最もポピュラーなのが水蒸気蒸留法です。

優れた抽出法ですが、高温の水蒸気を用いるので、熱に弱い香りの成分が損なわれる場合があります。

また、植物の細胞に存在する、有効成分を含んだ水分(細胞水)も分離されてしまうので、

自然に近い形の精油が抽出出来ません。そこで、日本で開発されたのが低温真空抽出法です。

40度前後の低温で抽出する方法で、熱に弱い精油成分を自然に近い形で取り出すことが出来ます。

また、有効成分が含まれた細胞の水分もいっしょに抽出できるため、100%原料由来の芳香成分が抽出できるのです。

精油の抽出率も水蒸気蒸留法の10倍以上と非常に効率的です。

 

低温真空抽出法を用いた国産(和)アロマ「和ノ香」はこちら!